トラブルと対策(物品収納:書斎編)
会議に利用できたり、パーティに利用できたり、一見レンタルスペースは自由度が高く、
「何に使ってもいい」と思われがちですが、
きちんと貸出者の利用条件を考慮た上で利用しなければいけません。
意外と多いのがトランクルームとしてのレンタルスペースを書斎に利用しようとして断られたといったトラブルです。
倉庫業者のレンタルスペース、非倉庫業者のレンタルスペースのどちらにおいても、
物品収納目的で貸出をしているレンタルスペースでは用途に制限がかけられています。
「物品の搬出・搬入以外の作業はしてはならない」「住居用途の利用を禁ず」などが契約時に約束されています。
「コレクションの本を沢山収納しているので、ついでに机も置いて書斎にしよう。。。」
などとしていると契約違反になる場合があります。
このように制約が多い部分もありますが、
最近では趣味のための利用を前提としたレンタルスペースもあるので、
自分の目的に合わせて事前に確認した上で契約をしましょう。
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